2009年11月07日

届けられた青

えー、予想を裏切り本日の夕方にフェリシモの荷物を赤帽さんが届けてくれました。先月は土曜日届けなかったくせに〜(><)どうなってるんじゃ?

今回は15番の青系(青緑系?)です。だから紫…orz後は茶系よ早くこい!

もっさりのちらしに埋もれるように入ってました。毎度の事ながら放送のビニールをぺりぺりはがした途端漂う有機溶剤のかほりがく〜(落胆した顔)
一緒にミニカタログ入ってましたが、この雑貨の多さ何事でしょう(^^;
500色の色えんぴつ購入者対象のアンケートで「500色の色えんぴつ関連で欲しい雑貨は?」の問いに「塗り絵も鉛筆削りも初版時買ったから、ラック以外イラン!!」と記入した管理人。只カタログ見て呆れるばかりなりけり、です。

で、問題のラックですが…コンパクト収納ラックか引き出し型収納ラックのどちらかになりそうです(^^;今回の500色は「がしがし使う!」と心に決めているので、使い勝手重視ならコンパクト、グラデを見つつ収納重視なら引き出し、でしょうかね。
それにしても引き出し型ラック、初版時は「白木の引き出し」でお値段ごまんえん!!でしたよ?あれ日本製だったのでしょうか。今回の引き出しはインドネシア製でお値段きゅうせんえん。その差5倍以上!17年分の物価上昇を見越しても、「初版時ボリすぎ高すぎ」じゃありませんか?バブル終焉時期とはいえ…
値段もまあ妥当だと思うので、いっそ両方買って初版を引き出しに、再販をコンパクトラックに入れてみるとか。(扱いがあからさま)
締め切りが来年の3月末までなんですが、ぐだくだ悩んで注文が遅くなると「ごっめ〜ん、売り切れちゃったの〜でも注文遅いアンタ(顧客)が悪いんだからね!予測したより注文殺到しちゃってぇ、アテクシ(フェリシモ)は悪くないんだからね(意訳)」な責任転嫁した「売り切れますた」通知くらいますから。たらーっ(汗)
遅くとも今年中には決断が必須かと思います。

皆様どうされます?
posted by みんみん at 21:10| Comment(0) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

500色の色えんぴつ5回目

いーかげん記事タイトル考えるの面倒になりました(^^;
本日の午後、ようやっと手元に届きましたよ、色えんぴつ。

箱を開け〜れば〜♪相変わらずのちらし、カタログの山orz品物が埋もれて見えません。

画像は追々追加UPしますが、今回笑ってしまおう!なプチ事件がありました。画像も撮ったので、暫しお待ちを…たいしたことじゃないですが、「やっぱフェリシモだなぁ…」と半ば呆れましたよ。

今回届いたのはナンバー9です。ここに来て5回目の頒布ナンバーが、かなりバラついて来ました。ネットで探しましたが、5回目に9番が届いた人まだ見つけられません(><)管理人、紫欲しかったのに…

カタログも今月はさっさと資源ごみに出せません。一昨日の日曜日だったんですよ!資源ごみ回収ちっ(怒った顔)一ヶ月もこのごみを手元に置くのは真っ平ゴメンなんですけどねぇ…

今回の資源ごみとなるカタログ類の中に、メリー交換商品カタログがありましたが、この中にも500色色えんぴつ関連のブツがありました。木製のえんぴつ立て、メリー交換できるほど買ってない人のために、「現金販売もしてやろう!アテクシって優しい〜」とのフェリシモ側の配慮で7000円也で購入できます。う〜ん、今まで発表されたラックの中では一番(管理人にとっては)欲しいかもしれません(^^;

しかし、年齢的に一番要らない「hako」カタログが入っていたのにとっても鬱orz絶対買わないぞこの中からなんて。こんなんよりよっぽどクチュリエのカタログの方がマシなんですけど(TT)
posted by みんみん at 20:41| カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

彩の秋

木曜日に発送メールが来たので、「土曜日着か〜」と待っていたのに届きませんでした。500色の色えんぴつ5回目orz
赤帽さんよ、土曜日といえど稼動している会社はあるんですぜ?この辺りではすこぶる評判の悪い飛脚便でも、ご近所さんな黒猫便でも「本日は営業してますか?」と事前に一本連絡してくれてるんですよね。下請けの下請けだからしかたないのかもしれませんが。連休明けまでお預け〜トホホン
フェリシモもいー加減「お客様問い合わせ番号」を発送メールに記入してくれよ!
ついでにこの500色の色えんぴつ、今年のグッドデザイン賞受賞だそうです。あれ?復刻再版でも良いんなら、初版時の17年前にそーして欲しかったです。
まだUPしてなかった4回目頒布の色で塗ったマンダラ塗り絵の画像です。

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寒色系と違って、こういった暖色系の色は然程「塗りにくい」と言った感じは少なかったです。やっぱ練り合わせね顔料の性質がでるのでしょうか???
揃った100色のマンダラ塗り絵がこんな感じになりました。

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あと16回(@@)先は長い…フェリシモは今ハンカチ33回だの、スタンプ20回だの、やたら長〜いコレクション連発してますが、どうなりますやら。

今月からいよいよ三菱の240色色鉛筆のセットが予約者様に届き始めたようですね。購入した方のブログ等で見ましたが、やっぱ流石の風格だなぁ。伊東屋さんでは今月の初めまで実物展示&ためし塗りが出来たそうで…都会は良いなもうやだ〜(悲しい顔)
流石にこのご時勢ゆえなのか、まだ限定数に達しないのか予約OKのようです。ただし納品は年明けとか(^^;

この三連休中、須磨水族館 で、「500色のさかなたち〜色えんぴつでたのしもう〜」というイベントが開催されてます。イベント名を見れば判るように、フェリシモの名前がありました。「500色全色ではありません」と但し書きがありますので、今まで頒布されたナンバーが置いてあるのかも???
posted by みんみん at 16:46| Comment(0) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

これで100本

先日届いた500色の色えんぴつについてです。

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今回の赤系グラデーションの名前は↓の通りです。
木苺のゼリー(15)
ベゴニアの花時計(12)
雪ん子のほっぺ(5)
火の鳥の舞(9)
谷川のサワガニ(7)
暖炉の残り火(2)
寿のいくら(9)
新鮮なラディッシュ(7)
巫女の紅袴(6)
八重咲きの鳳仙花(2)
アルプス乙女(4)
山道のからすうり(6)
山里のグミの実(4)
八百屋さんの完熟トマト(1)
椿の花咲く小径(17)
丹頂鶴のベレー帽(9)
紅殻格子(6)
お姫様と毒リンゴ(2)
額田王の茜(10)
母の日のカーネーション(1)
軒先の干し柿(10)
コマドリの巣づくり(14)
こおろぎの輪唱(11)
ビーツの酢漬け(19)
野辺に咲く黒百合(13)

初版4回目は↓です。
ヒマラヤの青いケシ
月夜の杜若
ヒースの丘
珊瑚の首飾り
梅雨の晴れ間の青梅
柊のクリスマス
シベリアの針葉樹林
ナイチンゲールの歌声
アンデスの空ゆくコンドル
白百合のつぼみ
ペパーミントの葉
春の七草粥
月の女神・ダイアナ
キンセンカの咲く頃
雪降る夜のペチカ
10月のパンプキンパイ
にんじんのグラッセ
ミックスジュース
聖夜のキャンドル
山里のグミの実
カナダのスモークサーモン
アルプス乙女
スゥイートピーの花束
女王カトレア
カシスソーダの誘惑

個人的にはやっぱり初版の色のバリエーションがあるグラデの方が好みですね。う〜ん…

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「アルプス乙女」と「山里のグミの実」の色味比較です。あまり違いがないように見えますね(^^;写真ヘタクソすぎるな。軸色サギなのは今回復刻も初版もどっこいどっこいかと。前回がアレ過ぎて慣れが出ちゃったかも知れません。

けふこさんからメッセージで頂いたマンセル値の件、ちょこっと昔のブツを引っ張り出したり、調べてみたんですが初版ののっぽとちびで同じ色なのにマンセル値がぜんぜん違うのが出てきました(^^;

500色の色えんぴつサイトを参考にさせて頂いたのですが、ちびの企画が先行してその後マンセル値を修正した後にのっぽの頒布が開始されたのでは、という記述があります。
前にも書きましたが、くみーこさんからのメッセージで、ちびとのっぽの配列が違うという事も知りましたが、マンセル値まで違っていたとは…

初版ののっぽが「予約開始が春、頒布が秋」というインターバルがあったので、ノベルティのちびが先行してフェリシモ会員に配られていたんだろうとは思います。しかし、このマンセル値の違いどこでどうなったんでしょうね。ちびを全色持ってないので、イチから調べるのは管理人の力量では不可能です(><)フェリシモに質問しても答えは返ってこなさそうですし。第一17年前の企画に関わった方が、今現在もフェリシモに在籍してるとは限りませんからねぇ。

あ、マンダラ塗り絵も完了してますが、スキャンするの忘れてるし(^^;後で追加UPします。
posted by みんみん at 16:40| Comment(0) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

真っ赤な秋

本日の夕方、赤帽さんが届けてくれました。色えんぴつ4回目。

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初めて届きました、500色の色えんぴつ段ボール箱。しかし、どーにも厚くて重たい(--;色えんぴつ1ケースとちらしにしては重い。やっぱりアレか、アレが入っているのか…

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入ってたよ、秋冬コレクション用カタログがorz「kraso」は兎も角、「iedit」は激しく要らない、必要ねーよ!(怒)これ返品扱いでフェリシモに返しちゃっても良い?それとも誰か要ります?

で、今回4回目の頒布はナンバー5でありました。

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真っ赤だな〜真っ赤だよ〜グラデが判らんくらい真っ赤だよ(TT)紅葉の季節に合わせましたってか?一番最初にコレの前であるナンバー4が届いているので、暫く赤系は欲しくなかったんですけどねぇ。紫よこせ!じゃなきゃ、グレー系とかブラウン系!!
いつまで待てば良いのですか?ああ、塗り絵を楽しむためには〜♪(自棄)マンダラ塗り絵だけも飽きてきそうですむかっ(怒り)
ああ、今回ナンバー4に表記間違いがあったそうで、訂正の紙が同封されてました。ま、些細な間違いですけどね。ナンバー3の時も訂正紙が付いて来たらしいし、もうちょっと校正がんばろうよ、フェリシモ。
細かいアレコレはまた後日。他の方々のレポも楽しみにしてます〜(^^)



それにしても、このシンナー臭、どーにかしてくれ、マジで…
posted by みんみん at 21:07| Comment(0) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

グラデの良し悪し

先日届いた500色の色えんぴつ3回目分でマンダラ塗り絵やってみました。

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やはり滑って塗りにくい色が入っています。芯が硬い、柔らかいの混在も相変わらずです。7月末までだったアンケートにも色々意見書いたんですが、それが製品に反映されることは残り17回ではない…でしょうね(^^:それがフェリシモクオリテイー

復刻再販3回目はコレでした。
No.326 古九谷の角皿(11)
No.327 レディーマクベスの夜(14)
No.328 古都の屋根瓦(9)
No.329 たちこめる雨雲(11)
No.330 夜明けの一瞬(20)
No.331 カッコウワルツ(10)
No.332 雨上がりのクモの巣(15)
No.333 洗いざらしのダンガリー(16)
No.334 シャム猫の澄んだ瞳(20)
No.335 薄氷のはる水たまり(18)
No.336 陽炎に揺れるモスク(1)
No.337 水が薫る葉月(9)
No.338 入り江のさざなみ(10)
No.339 トワイライトゾーンの雪(15)
No.340 謎めく無人島(9)
No.341 氷柱のしずく(16)
No.342 ルナパークの噴水(18)
No.343 カフェロワイヤルの炎(7)
No.344 空を映す湖(18)
No.345 天馬の駆ける空(15)
No.346 セーヴルの陶器(18)
No.347 週末のレマン湖(10)
No.348 冬将軍の到来(15)
No.349 エトルタの海岸線(16)
No.350 ふるさとの海(19)

初版3回目の色はこの通りです。
A00103 南半球のクリスマススカイ
A00107 地中海の妖精
A00903 長谷寺の牡丹
B00203 萩の夏蜜柑
B00603 ほろ酔いのピーチフィズ
B00905 鮮やかなサボテンの花
B00909 れんげ草のじゅうたん
C00109 あぜ道のたんぽぽ
C00706 孔雀の羽根
D00201 午後のアップルティー
D00205 ポケット一杯のキャラメル
D00209 野を駆けるサラブレッド
D00301 子鹿の散歩
E00103 中秋の名月
E00210 萌黄おどし
E00206 下校途中の猫じゃらし
E00402 新緑の風
E00408 森林浴
E00604 五月雨
E00610 クリスマスの樅の木
E00701 グラスホッパー
E00705 静かな湖畔
E00709 お正月の門松
E00903 珊瑚礁の海中散歩
E00907 瀬戸内に浮かぶ小さな島

如何せん毎回毎回同系色のグラデーションで届くので、ある程度の色味が揃うまでが長いですorz購入目的のイラストを描くために(塗るために)まだ使えない…やっぱり初版時のある程度の色数を25本の中に揃える、というセット内容の方が管理人には良いです。
ぱっと見のグラデーションの美しさはあるんですが、飽きるのも早いかもしれません(^^;
今回の頒布は青系と紫系だったので、次回は紫系が届くと見た(笑)どうもフェリシモ側は1回の頒布に2セット用意しているようですね。


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2009年08月07日

500色の色えんぴつ3回目

届く時は続けて何かかにか、毎日モノが届いている管理人です(^^;
フェリシモから3回目の色えんぴつが届きました。

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巷でウワサの「500色の色えんぴつ箱」…ではなく、前回同様の赤のグラデ箱でした。
ま、頑なに色えんぴつしか買ってねーしな。これからも色えんびつしか買う気ないって宣言してっしな(^^;

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カタログも秋冬用の会員カタログは入ってませんでした。見事にスルーされとるし。まあ捨てるものなくて結果オーライですよ。
届いたのは14の青系グラデーションです。感想などは後日UPします。何時ものように、けふこさんのブログでは色々検証されてますのでそちらをご一読くださいね。

けふこの本棚と文具の引き出し

さて、とにかく届いたチラシをざっと見たら今度の日曜日の資源ごみに出せるように整理しておきましょうかね。
posted by みんみん at 21:56| Comment(2) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

ここまで違う?

お盆はカンカン照りがデフォなんですが、本日は暴風警報+豪雨警報のコンボ攻撃を受けている管理人生息地であります。
母の手伝いとかお掃除等を済ませ、コレを書いている最中です。お墓参りは午後からさ〜

500色の色えんぴつでお世話になっているけふこさんのブログのこの記事を読み、自分も確認のために撮影してみました。
今回の12番には初版2回目配布の色が入っていなかったので、初版1回目に入っていた緑系の2色を引っ張りだしました。

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右側が「おばあちゃんの草餅」左側が「安曇野のわさび」です。どちらも復刻版が上、初版が下です。

全然ちが〜う!

前回のオレンジ系の1本を比べた時はココまで軸色の差異は無かったんですけど…なんじゃこれたらーっ(汗)
気を取り直して塗り比べてみましょう。

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ああ、軸色ほど過激な差異は感じられませんね。強いて言えば復刻再版分がやや蛍光色よりの緑になっている感じです。
復刻版の「おばあちゃんの草餅」は明らかに軸色サギ(笑)もうちょっと考えようよ、フェリシモ。
コピックも軸色サギに近いですけど(^^;今回は確実に「色見本」を作らないと作品仕上げるのは大変かと思います。
今回もマンダラ塗り絵やってみました。

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前回のオレンジ系に比べて「塗りにくい」と感じる色味が多々ありました。つるつる滑って肝心の色が紙に乗らない感じです。原料の中の蝋が染料より先に出てしまう、そんな風に感じました。芯の硬い柔らかいが混在しているのも相変わらずです。

以下またちょっと毒吐きですので…


嫌よも好きのうちなのか
posted by みんみん at 11:58| Comment(0) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

緑のカーテン

本日の午後3時過ぎ、赤帽さんが届けてくれました。今回の箱薄っ!相変わらずの赤のグラデ箱です。この時期暑苦しいけど(^^;

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で、中身を振り分けて見ますと…

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相変わらずですねぇ。フェリシモ商法。本体のえんぴつが埋もれて出てきませんでしたよ。

今回来たのは、予告通り12番の緑系のグラデーションです。

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No.276 古代の翡翠の曲玉
No.277 翠の風鎮
No.278 野山のピクニック
No.279 萌黄おどし
No.280 田植えの季節
No.281 モンゴルの大草原
No.282 5月の青麦畑
No.283 夢見る5月
No.284 おばあちゃんの草餅
No.285 朝もやの中の山荘
No.286 いぐさの花むしろ
No.287 下校途中の猫じゃらし
No.288 コアラの好きなユーカリ
No.289 ベランダのセキセイインコ
No.290 甘ずっぱい青りんご
No.291 南極のオーロラ
No.292 朝露に濡れる牧場
No.293 神に捧げた青銅器
No.294 静かな湖畔
No.295 安曇野のわさび
No.296 深山おろし
No.297 原初の春
No.298 クリームソーダの弾ける泡
No.299 コロボックルの衣装
No.300 新緑の風

初版の2回目頒布の書き出しは追々追加します。
それと頂いたメッセージで知ったのですが、初版ノベルティちびはのっぽと配布bニ色の配列が違っていたんですね。くみ〜こ様教えて頂いてありがとうございました。
と、いう事でちびの配列をお知りになりたい方は、くみ〜こ様のブログ

「500色の色えんぴつに魅せられて」

をご覧下さい。今回の復刻版の色味等も詳しく載せていらっしゃいます。

肝心の色えんぴつですが、相変わらずのシンナー臭orzこりゃ最後までコレなんでしょうねダッシュ(走り出すさま)
今回はラックの第一弾のカタログが同封されていました。WEBの写真が小さくて仕様が判り辛かった部分もなんとか確認できました。フェリシモさん、これで諦めず更に豪華な特製ラックも準備中のことです。
管理人はアクリル系の透明引き出しラック欲しいんですけど、開発スタッフには見向きもされなさそうだ。

500色の色えんぴつに関して数日前、WEBにこんな記事が載りました。

バカ売れ「500色の色えんぴつ」

早速「バカにバカ売れ」「そんな金あったら○○買う」「こんなの買うヤツはスィーツ脳」「大人の女性(笑)=スィーツ脳で頭がお花畑女」「売れてないのに情報操作必死すぎ〜」等々お馴染みの嘲りが飛び交っておりました。(^^;
記事の中で「1万セット限定」となってますが初版の限定数は「世界で10万セット」でしたよ。ヒトケタ少なく記事にされてます。誤植なのか故意にそうしたのかは知りません。
穿った見方をすれば、フェリシモ側が売れ売れをアピールするため、ワザと一桁少なくして「今回は初版よりこ〜んなに売れてるんです」と強調したとも取れますしね。送り手は情報操作はどうとでも出来るし、受け手側は推測するしかないです。

昨日届けばマンダラ塗り絵とか色々遊べたんですが、暫くガマンです。お盆も近いし身辺バタバタしております。





posted by みんみん at 21:37| Comment(2) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

明日届く予定ですが…

フェリシモから「発送したよん」メールが届いたので、500色の色えんぴつ第二回目頒布分が明日届きます。…だけど明日は日曜日〜(TT)ご対面は月曜日に延期決定さ!
ああ、またポストに「不在通知」が入っているのかorzそして常務から「個人的な荷物は云々」と言われるのだながく〜(落胆した顔)

ネタバレしちゃいますが、メールによれば届くのは12番のグリーン系です。今回ネット上で確認できた頒布バターンは、

1回目 3番 2回目 4番
1回目 3番 2回目 12番
1回目 4番 2回目 3番
1回目 4番 2回目 12番

の4パターンです。段々頒布のパターンが細分化されていくような気がするんですが(^^;確率の問題提示されてるみたい。
いつも500色の色えんぴつ関係でお世話になっている、ブログオーナーの方々には3番、12番どちらのセットが届いているのでしょうか。そろそろ「届いたよ」記事のUPがありそうですので、楽しみにしてます♪
2回目の色味とか使用感とかは追々レポしていく予定です。

なんかこればっかり、も味気ないので色えんぴつ関係で見つけた記事をぺたりんこ。

250年ぶりの大変革!“天むす”色鉛筆「カラーストライプ」

500色の色えんぴつ関係を検索してたら見つけた記事です。色えんぴつの形状が面白い〜(^^)
そしてココでも箱、入れ物に対して不満が語られているのでありました(苦笑)
posted by みんみん at 21:30| Comment(0) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

心に映える色

uniの240色の色鉛筆のカタログ、やっと入手できました。

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取扱店の画材店に久しぶりに行き、色鉛筆の置いてある棚を見渡したのに見当たらず、暫く店内をうろうろしてしまいました(^^;
ここのお店には高校時代随分お世話になったものです。当時はまだアクリル絵の具は取り扱ってなかったのに、今はターナーの絵の具が並べられていました。色鉛筆もカランダッシュ等外国製品の取り扱い種類が増えたようです。でもuniカラーの色鉛筆100色セットはなくなってたなぁ。コピックの取り扱いがないのは相変わらずですけど(苦笑)
目的のカタログは入り口の一番手前にミニチュアのPOPと一緒に飾られていましたよ。カタログ眺めていると欲しくなってしまいます(><)
正直、三菱鉛筆の発売発表があと1ヶ月半程早ければ、管理人飛びついていた可能性大です。フェリシモ蹴っ飛ばしてたな…価格の面は後でから考える事にして(笑)ぶっちゃけ、今回の復刻再版がなければ、フェリシモでの買い物再開しようとは微塵も思ってませんでしたから。

よそ様の500色色鉛筆のブログ等を読み、自分でもいよいよ色鉛筆を実際に使ってみようと思いまして、塗り塗りしてました。

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今回頒布の25色を使ってマンダラ塗り絵をしてみました。普通の上質紙だと色鉛筆の塗りの質感がイマイチなので、先ほどの画材店で購入した紙にマンダラをプリントしてから塗りました。
マルマンから発売されている「ミ・タント ホワイト A4判」を使用してます。
発色や色鉛筆特有の塗りムラ、ぼけ具合は悪くはありません。実用に耐えるレベルだと思います。が、やっぱり1本1本の芯が硬かったり、柔らかかったりと安定しないのが丸判りです。
はいばら榊(絵サイド)さんのブログのこちらの記事にある通り、芯の中に繊維っぽいものがありそれが紙にひっかかる感覚があります。紙への芯先の当たりが硬いな、と思って鉛筆を回すとまた硬い、がりがり引っかかる、塗りの広い部分でコレが出てくるとピッとそこだけ硬い線状になるので意外と目立つんですよね。

プロの方で今回の500色の色えんぴつを購入した方もそれなりにいらっしゃる模様なので、そういった立場の人たちの使用感も読んでみたいです。日々せっせと検索してはいるんですがまだ見つけられてません。
今回、フェリシモから500色の色えんぴつ購入者に対してアンケート依頼がメールされてきました。7月末までの期限ですので、色々言いたいことある方は回答されると良いのではないでしょうか。
管理人も回答するつもりではいます。が、どこぞの乙女ゲームの老舗会社同様、「褒め褒め意見以外は聞く耳もちませ〜ん」的なスタンスのあるフェリシモなので効果があるのか無いのかは判りませんけど…

2009.06.23 追記
マンダラ塗り絵をお借りしたのはこちらのサイト様です。
(トップはこちらです。※カラーセラピー系のサイト様です。)
posted by みんみん at 21:46| Comment(2) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

大丈夫なのか?

500色の色えんぴつを申し込みしたひとの意見が気になって、折に触れてあれこれ検索しているこの頃です。で、ちょっと気になる記事を見つけてしまいました。
今回の500色の色えんぴつに関して、フェリシモ側は故野村順一氏のご遺族側にかなりのご不興を買っているように読み取れる記事でした。決して強い口調で断罪しているのではないのですが、静かな内なる怒りのようなものを感じました。表面で爆発しない、内面に深く篭ってしまう怒りは、解きほぐそうにも時間がかかるものだと思います。

つか、なにやったんだ?フェリシモ…

下衆の勘繰りみたいですが、あんな記事を書かれたと言う事はもう片方の共同開発者であった、三菱鉛筆側にも相当何かやらかしたんではないかと思ってしまいます。

今回の復刻再版を素直に喜んでいる人、前回購入したくても出来なかった人等今回の500色の色えんぴつを楽しみにしている人は多いですから、そういった人達を失望させないで欲しいです。
フェリシモのコレクションの思い出話をUPして「最後は悪い終わり方しちゃったけど、コレクションの良い思いでもあるんですよ〜♪」的に書きたかった気分も失せましたorz
今回の500色の色鉛筆コレクション、無事に完結するんだろうか…
posted by みんみん at 21:28| Comment(0) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

500色色えんぴつぷちレポート

先日手元に届いたフェリシモのカタログは、全部古紙に生まれ変わるために旅立ちました。ああ、すっきり。これで誘惑もないわ〜

気分も晴れやかに、色えんぴつのぷちレポです。

076 カナダのスモークサーモン 4
077 盛夏の鬼百合 5
078 晩秋の柿の実 1
079 雪降る夜のペチカ 4
080 アステカ王国のダリア 6
081 愛のキューピッド 19
082 ランプの灯火 13
083 コンソメボラーユ 9
084 ほろ酔いのピーチフィズ 3
085 フロリダのオレンジ 5
086 黄昏のスフィンクス 14
087 聖夜のキャンドルライト 4
088 丘の上のポピー 12
089 7月のグレープフルーツ 6
090 夏祭のほおずき 1
091 キッシングミラー 12
092 博多の辛子明太子 5
093 ノルマンディの海に沈む夕陽 2
094 にんじんのグラッセ 4
095 紅葉の交響曲 2
096 子供の頃の茜雲 2
097 メキシコの百日草 11
098 夕暮れの彼岸花 1
099 クランベリージャム 7
100 インカの太陽 2

今回の第一回頒布の色えんぴつの名前一覧を書き出してみました。後ろの数字は初版時何回目の頒布だったのかを補足してます。
比較のために初版の第一回頒布は↓の通りです。

A00101 鯉のぼりの泳ぐ空
A00106 15世紀のカリブ海
A00109 ポセイドンの深海
A00202 早春の忘れな草
A00501 雨上がりのあじさい
A00601 琉球の瑠璃柳
A00801 大正ロマンの紅藤
A00901 3月3日ひなまつり
A00909 母の日のカーネーション
B00201 インドのマンゴー
B00207 晩秋の柿の実
B00401 初夏の枇杷
B00407 夏祭のほおずき
B00601 浜辺で拾った桜貝
B00607 夕暮れの彼岸花
B00609 八百屋さんの完熟トマト
B00801 ニッポニア・ニッポン
B00901 秋風に揺れるコスモス
C00302 安曇野のわさび
C00310 睡蓮の浮かぶ古池
C00502 おばあちゃんの草餅
C00510 シュッツトガルトの森
C00702 春霞の香具山
C00710 新月の松林
C00801 陽炎に揺れるモスク

名前の前の英数字は今回の復刻版にも刻印されています。
初版と復刻、どちらの第一回目にも含まれている「晩秋の柿の実」を比べてみました。

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画像だと判り難いですが、肉眼で見ると初版と復刻版ビミョウに同じ色でも軸の色が違います。

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コピー用紙にざっと試し塗りしてみたのがこんな感じです。一応軸色ほどの差異は感じられないようです。塗り心地はやっぱり品質の差が出ましたね(^^;明らかに初版の方が良いです。復刻版のこの色は、初版より更に硬い塗り心地でした。

はいばら榊(絵描きサイド)様のブログアナログロボ絵師の筆箱では、もっと突っ込んだ使用感をレポしてくださっていますので、これから購入を考えてる方は必見です。

今回の復刻再版分、えんぴつの後ろがまあるくなっている形状なんですが、これは製作する上では工程が多くなりそうな気がするのですが?初版頒布時、「なんだよ1本100円もするくせに、後ろが切りっぱなしかよ、だっせぇ!」的な批判があったのを(しつこく)フェリシモ側が覚えていて今回の仕様改訂にでもしたのでしょうかね。
「中国製ってバカにするけど、デザインは初版より拘ったんだからね!」的なフェリシモ側の宣告だったりして(^^;
だったら、やっぱり品質に拘れよな…

フェリシモ商品に対しては口が更に悪くなる管理人でありますこと、ご了承くださいませ。
posted by みんみん at 17:25| Comment(3) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

色の花束

第一回目の配布の始まった500色の色えんぴつサイトで、漸く専用ラックの発表がありましたね。

ラックの種類はこちら

(管理人の3年前パソコンだとものごっつ表示に時間かかりましたorz激重っ)
いちおー楽しみにしてたんですが、なんかドレも一長一短(^^;普通に使いやすくて軽い引き出し式のラックが欲しかったんですけどねぇ。
たしか17年前の初版時はプラ製の引き出し収納ラックもありましたよね?一番欲しかった白木の20段引き出しのラックは高すぎて手が届きませんでしたが、プラ製のはもう少し安かった記憶があるんですけど。でも当時の管理人にはそれすら高嶺の花でありました。
「並べて使う」という趣旨から見れば「オーケストラの会」か「フラワーベースの会」のどちらかでしょうか。
ああ、でもその前に…

色えんぴつのあのシンナー臭さをなんとかする!

それに尽きる管理人でありますorz匂いに負けて使えない(泣)

ちらっと聞いた(見た、か)話ですが、今回の500色の色えんぴつを申し込んだ人の中に、「メール便で、色えんぴつだけ、届いた」が居た模様?らしいです。

つか、あのフェリシモが?あのがっつりフェリシモが?一度掴んだ顧客は死んでも離さないフェリシモが?そんな事するんですか〜〜(心の叫び)

10年以上前、絶縁状を叩きつけるようにフェリシモと決別した管理人の元にですら、箱いっぱいの(いらない)カタログ送りつけてきたフェリシモ様ですよ?
ご丁寧に休眠しっぱなしだった昔のフェリシモ会員ナンバーを掘り起すような(過剰なまでの)斜め45度の対応してくださるフェリシモ殿の態度とは思えませぬ。
それでなくても「ご新規」会員様に対しては、揉み手すりすり、さわやか営業スマイルで対応するようなフェリシモさんなのに、大事な金づる、もとい「ご新規会員」に対して、あっさり対応なんて信じられませぬ。
それにしても破損しやすい鉛筆をロクな梱包もせず、紛失時の保障も出来ないようなメール便で送りつけるなんて、普通の通販会社じゃしてはいけない事じゃありませんかね。
posted by みんみん at 21:50| Comment(0) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

オレンジの雨

続々とWebに「届きました」宣言が書き込まれる中、管理人の元にも届きました。500色の色えんぴつ復刻版第一回目頒布が。

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10年プラスαぶりのフェリシモの箱ですが、派手!利用してた当時の箱は赤の花柄でしたが、色自体は然程目立つ彩色ではなかったんですけどね。何時からだ?こんな自己主張の強い箱になったのは…

で、中身なんですが。

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覚悟してた程のカタログてんこ盛りではなかったのを喜ぶべきでしょうか(^^;それにしても左のカタログ群、今度の日曜日の資源ゴミ回収に即刻決定なんですが?これで「エコ」だと言えるのか、フェリシモさんよぉ。

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肝心の色えんぴつです。手元に届いたのは4番目、オレンジのグラデーションが目に痛いです(><)管理人個人としては、3番目が来て欲しかったんですよorz
ネットであちこち検索してみたんですが、3番目と4番目の割合は半々といった感じがします。

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ちなみに初版の一回目の頒布分と並べてみました。初版は25色の中で赤・青・黄の三原色が上手くグラデーションになるように並べられています。これだけ届いても塗って、描いて遊べるようになってます。
今回の再販復刻版、オレンジ系だけで何を描けと?塗れと?(^^;

管理人が気になったのは、箱を開けた途端鼻を突いた「シンナー臭」です。どっからこんなに匂うんだ?思わずにゃんこの如く、箱をくんかくんかしちゃったじゃないですか。軸の塗装に使われた塗料の匂いだとは思うんですが、他の人は気にならなかったのでしょうか。管理人格別鼻は良いほうじゃないですが、メチャ気になりました。

今回の箱は上部に鉛筆を押さえる溝が突いているのですが、下部は何も押さえになるような突起などはありません。そのせいでちょっと振ると、箱のなかでやたらかちゃかちゃと鉛筆同士がぶつかる音がします。輸送途中で何度も揺すられたせいでしょう、既に軸の塗装があちこち禿げています。
初版も金箔部分は経年のせいで剥げているところはあります。が、軸色の塗装は略当時のまま綺麗になっています。初版はプラスティックケース入りなんですが、上部と下部にちゃんと鉛筆を押さえるための溝があり、不用意に鉛筆同士がぶつからないように配慮されています。

鉛筆の名前が掘り込まれている金箔も、今回は初版に比べて文字が太いです。ざっと見比べてみると再販の方が金箔のキラキラ度は強いようです。個人的な好みがありますが、管理人はやっぱり初版の細くて繊細で上品な輝きの方がスキです。再販は主張が激しく、派手だけどちょっと下品なんですよねぇ…

描き味等は追々ブログにUP予定ですが、現時点では17年前の現物が手元にある分、今回の復刻再販版には辛い点しかつけられないですね(^^;

本音ぶっちゃけ、管理人フェリシモの商品を無条件に褒める気、さらっさらありませんので。(過去にあれだけの対応されちゃ、どんな事やったって帳消しにはできませんて)
posted by みんみん at 20:57| Comment(0) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

ガチンコ勝負!

三菱鉛筆の公式サイトで告知されていた「uni COLOR 240 LIMITED EDITION」の記事。
uinの発売50周年を記念して限定販売される240色の色えんぴつです。
専用公式サイトはこちら
折りしもフェリシモの500色の色えんぴつの再販が話題となり、いよいよ第一回目の頒布が開始されたこの時期に、三菱のこの発表…

ガチ勝負に出た!

そう思ったのは管理人だけではないと思いたい(^^;
17年前の500色の色えんぴつは高らかに「三菱鉛筆との共同企画です!」「もちろん日本製」と謳って頒布されたのは周知の事実。しかし、今回のフェリシモ側の再販はこそっと「中国製」、代わりに「低価格」をウリに頒布するのに対し、三菱鉛筆の240色は「高品質」「日本製」を全面に押し出しての販売戦略ですからね。
三菱鉛筆がこの限定色えんぴつセットを売り出したということで、今回の500色の色えんぴつ再販に関しては完全に三菱側の協力はなかった、と見て良いのでしょう。

「今までの色えんぴつには無い和を意識した色選定」ということですから、ライバルのトンボ鉛筆の「色辞典」にもない「和の伝統色」を選択したというのでしょうか。仕事柄DICのカラーチップにお世話になってる管理人としましても、なかなか捨てがたい色えんぴつセットです(><)
豪華なセット内容に見合った豪華なお値段(汗)さえ見なければ、フェリシモキャンセルしてこっち買おうかと真剣に悩んじゃいましたけど(^^;
取扱店も県内に数ヶ所あるしorz

品質保証と240色いっぺんに手に入る、多色の色えんぴつが欲しいけどフェリシモの売り方には納得できない、等とお思いの方は三菱鉛筆のこちらのセットは中々魅力的だと思います。ネックは価格ですが…

フェリシモの500色の色えんぴつはまだ管理人の下には届いておりません。いつも記事リンクさせて頂いている、けふこさんのけふこの本棚と文具の引き出しブログにはセット内容等の情報が集まっています。そちらを是非参考にしてくださいね。

posted by みんみん at 00:00| Comment(0) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

コレクターの性

人形類の整理をするついでに、何時もは人形BOXに隠れて見えない押入れの下段にあるダンボールをごそごそ漁ってみましたら…

出てきましたよ(^^;17年前の「500色の色えんぴつ」のちらしが。

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スキャナーでははみ出す大きさなので、デジカメ画像で申し訳ありませぬ。何時もよりは大きめ画像にしてありますが、なんとか文字は判別出来…ないですね。あせあせ(飛び散る汗)
裏に「LEE」「MEN'SNON-NO」4月号の予告が載ってるので、当時たま〜に購入していた「NON-NO」に掲載されていたちらしですね。春先の雑誌広告掲載で予約受付、実際の頒布開始が晩秋、当時としても通販では遅い部類だったかもしれません。忘れた頃に商品発送開始ですものね(^^;
このちらしの500色のグラデーションにヤラれて悩んだ末にフェリシモ申し込み初体験!となりました管理人であります。
このちらしでは、お得な45000円か2500円×20ヶ月=50000円かどちらかで申し込むか選択性になってます。いくら5000円お得とはいえ、一括払いできる余裕なんぞ、当時の管理人にはなかった訳です(今もあるとは言いがたい)
更にごそごそ漁った結果、「捨てたかも」と思っていたカラーミュージアムグッズのひとつのぬり絵が出てきましたとさ。

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こっちは前に書いた通り、買った記憶はなくて当時の「フェリシモ宝くじ」でたまたま当たった商品の中に入っていたと思われるブツです。
わざわざ上製本にする意味がないような気もしますが、立派な書籍つくりになってます。中は当時のフェリシモのイラストレーターさんが描かれた線画が散らばってて、500色の色えんぴつで自由にぬり絵ができるようになってます。きっちり500色使って塗ってた管理人σ(^^;

家の改築で荷物整理した時に、フェリシモ関連のカタログはばさっと廃棄したので、どうだったかなぁとあやふやでしたがやっぱりコレクターの性で取っておいたみたいです。
いつも参考&リンクさせて頂いている「けふこの本棚と文具の引き出し」のけふこさんにコメントを頂いて、こちらの記事からリンクに飛んでみたのですが、フェリシモのカタログの細分化にちょっと眩暈です(@@)いつからこんな種類になったんだ、フェリシモ…
500色の色えんぴつの頒布が始まって最初に届いたカタログはまだ「はいせんす絵本」1冊の時代でしたよ?1冊の中に「雑貨」と「衣料」が半々で掲載されていました。ええ、そりゃあぶ厚くてコミケカタログ東京の電話帳並みでしたけど。その後「雑貨」と「衣料」の2冊に分冊されて、の時代が長かったように思います。ただし頒布会員にはたとえお届け商品がひとつでも、尋常でないちらしとミニカタログがどっさり、状態でしたけど。
このちらし山盛りとお休み会員への再開しろしろ攻撃のしつこさは相変わらずのようです(^^;某所でも相当ウザがられてるのがなんとも…今回の500色の色えんぴつ再販もかなりこき下ろされてるのがらしいな〜と読みながら苦笑い。
今回の「中国製」でも紙へのアタリがどうなのか、がヘタレ絵描きとして一番気になる点です。初版の三菱製は色鉛筆にしては硬い部類でしたから、色鉛筆らしいやわらかさを求める人には不評っぽかったですしね。再販中国製が硬いとなると、塗りにはまるっきり適さなそうですし、逆に柔らかすぎの方が色鉛筆塗りには良い方向に転がるかもしれません。あとは普通の鉛筆でもたま〜にある「削っても削っても、鉛筆の中で芯が折れているため、描けない」ような品質にならないか、が心配のタネです。ぽきぽき芯が折れて使い物になら〜んどんっ(衝撃)とならない事を祈っておきます(-人-)

今回のちらし発掘(笑)では、当時やっぱり時々購入していた「anan」掲載のピンクハウス系の切り抜きもごそっと出てきましたよ(^^;まだデザイナーの金子功氏が在籍していた当時のピンハやらインゲやらカールやら…あのお馴染みの真っ赤な背景に佇むモデルさんと独特の世界観のお洋服が一まとめになってました。「so-en」も混じってて一応製図展開部分も切り取ってあるんですが、管理人のヘタレ腕ではピンハ服の作成はムリポドコモポイントフィーメイルのお洋服ですらやっとだったのでありまする。フィーメイルの切り抜きも混じってるし(自爆)「あなたのデザイン作ります」に応募した時期のヤツでした。ハイセンス賞(シャレでなくこういった名前なのです)2度頂きましたが、それ以上にはなれませんでしたorz
posted by みんみん at 20:59| Comment(2) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

鯉のぼりの泳ぐ空

4月半ばだというのに、初夏並みの暑さになっている、ここは北国の田舎町(^^;
開花宣言したばかりの桜もあっと言う間に満開になりそうです。今週末までもたないかも?

昨日4月11日付けの朝日新聞にババーン!と500色の色えんぴつの広告が掲載されてましたね〜。全国紙に一面広告か…経費いくらだろう(^^;

サイトもリニューアルされてましたね→こちら

眩暈持ちの管理人は「500色図鑑」の横スクロールフラッシュが鬼門です。おえっぷ…orz酔っぱらう〜たらーっ(汗)

初版を買いたくても買えなかった、まだ生まれてなかった(冷汗)等で、今回の再販を楽しみ〜♪に心待ちをしている方々が多いので、流石にあまり水差すような内容を控えたいんですけどね(^^;如何せん過去が過去だけに、不安だけが満ちていく。
あー、素直に今回の企画中のラックは欲しいです。サイトで紹介されてた過去のラック、記憶にありません(自爆)管理人が覚えているのは、色えんぴつと同額だった(はず)の白木の20段引き出しの収納ラックと、壁掛け用の黒のプラスティック(?)製のラックだけです。その他は思いっきり記憶から欠落してますねorz

今回の再販で、密かにかつちょっとひねくれて楽しみにしているのは、500色が届く順番です。
「お届けの順番はフェリシモにお任せ、どの順番で届くかはその人次第」等ある意味殊勝〜な言い方をフェリシモ側では良く言いますが、結局届く順番は誰でも同じだろうなぁと踏んでます。

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初版についていた色の小冊子を纏めた一冊ですが、これに書かれている順番で管理人の下にも届きました。
本日の記事のタイトルにしたのが第一回目の1色目なんです。そこから「ラムレーズン」で500色目でした。

以下またちょっと長々語りなので畳みます。

全てはドコから?
posted by みんみん at 22:10| Comment(2) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

しあわせってなんだっけ?

年度末、ああ、年度末…
という訳で(^^;どこの何方も同じでしょうが、年度末進行のお仕事に忙殺されております。

ネット上では数週間前から目にしていましたが、例の「500色の色えんぴつ」の申込関連で変化がありましたね。

フェリシモのサイトはこちら

25日に更新されたようですが、今までは4月末日までの申し込みで1800円が1500円に早期特典として割引価格だったんですが、今回から

「ともにしあわせになるしあわせ割り特別価格」

なるものが追加されました。お友達等ふたりで500色の色えんぴつに申し込むと月々の価格が1000円、更に送料まで無料となる企画です。
ま、フツーなら飛びつく企画ですよね。この超不景気の時代ですもの。

ただし、フェリシモからいろんな意味で「痛い目」に逢ってない人(^^;しか素直に喜べない気が…

以前にも記事リンクさせて頂いたけふこさんのブログ「けふこの本棚と文具の引き出し」こちらの記事には、フェリシモからのちらしの画像や、この企画に関する危惧が綴られています。

初版の500色の色えんぴつの品質そのまま(つまりは国産三菱鉛筆製)であるならば、管理人も周りのオタ友等に声をかけて20ヶ月がんばっちゃおう!と思えるんですが。
一応ちらしではFAQの形として質問に答えてはいるみたいですが、悉く明後日の方向に答えてるようですしorz
生産依頼した中国の鉛筆メーカーの社名すらまともに答えられない、今から「お届けに遅延が生じる可能性がありますので、その時は20ヶ月以上かかっちゃいます〜てへっ」等「逃げの一手」を携えてるその姿にがっくりきません?

今回の500色の色えんぴつの品質が、実際の商品を手にした時に「結構まともでホッとした。」と思えるなら

「御の字」

だと顧客が思ってなきゃいけない時点でなんかもう…涙もでねーよ。
届いた品物の品質が…だった場合、友情にヒビはいるぞ、フェリシモ(^^;

初版持ちで、今回の再版にも申込した人も多そうですし、当然「初版と再版の違い」をブログやサイトに報告する人も出てくるでしょう。顧客からそういった対応をネット上でされる、と言う事をフェリシモ側も認識はしてるとは思います。
色えんぴつの配布が始まったその時に「どう?あんたたちが心配してたことなんてなかったでしょ?」と胸を張る事が出来る会社でいて欲しいです、心から。

ブログ等で「一緒に申し込む人募集〜♪」と気軽に声を掛けている方もいらっしゃるようですが、管理人は色々な点で怖いのでorzひとり申し込みする予定です。ええ、グダグタ書きましたけど。
干支一回り分封印してたフェリシモの会員番号、取り出す時が来たのでしょうか(^^;
そして今度はがしがし使う!お安くなった分しっかり使う!初版は観賞用で一生取っておく(笑)今更ながら17年前、薄給の中から搾り出すように申し込んだごまんえん500色の色えんぴつ、「当時の自分GJ手(チョキ)」とちょっとホメてみたりして。


posted by みんみん at 21:41| Comment(2) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

懲りずに500色

しつこくも500色の色えんぴつの話題です。わーい(嬉しい顔)
今回の復刻再販を購入するかどうしようか迷って居る方で「収納にどれだけのスペースが必要なのか不安」と思っている人も多いみたいです。
で、管理人は初版の全色の入ったダンボールを計ってみました。

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会社から貰ってきたフォーム印刷の入っていたダンボール箱です。これに全500色、20ケースを入れてます。

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縦にびちーっと入れてきっちり20ケース収納できました。余った部分に付属のカードを20冊入れてます。前回カード用の収納ファイルは未購入でしたので、ばらばらです。今回はこっちの収納ファイルは再販されないのでしょうか?いや、その前にこの情報カードの内容って文庫本化されてる訳でして(^^;意味があるのかないのか。
初版当時欲しかった白木の20段の引き出しがある500色の色鉛筆専用ケース、あれも再販しないかなぁ。とはいえ再販されたとしても買えないのは今も昔も一緒です。orz

500色の色えんぴつに触れているブログをまた見っけました。

ラジオ関西「こんにちよ〜原田伸郎です」

ここの2月22日の放送分で500色の色えんぴつが話題となってます。
で、相変わらず広報に使われているのは、前回初版のカラーミュージアム版な訳ですね。やっぱり前の朝日新聞の記事で使われてたのも初版なんだろうなぁ。

フェリシモのサイトではちゃんと2009年版の再販のデザイン公表してるんだから、そっち使えば良いのに〜と思います。

「500色全部いっぺんに届かないのが嫌」というせっかちさんとか(^^;には一種独特のフェリシモのシステム自体向かないと思います。コツコツと集めるコレクター気質の人だと、そこそこ楽しく付き合っていける会社だと思います。
スピード重視の世の中だからこそ「20ヶ月もかけて色を集める」部分にワクワク感を持てないのは寂しいですよ。先の事は判らない、のは重々承知の上です。
流石に「大量申込するから、裏から手ェ回して500色全部どかっと届けてもらおうっとハートたち(複数ハート)(超意訳)」とか冗談と判っててもWEBに書かないで欲しいです。

管理人個人的にはフェリシモは雑貨系を集めてる分には文句ありませんでしたが、衣類系に手を出すと途端にガブッとヤラれる部分がありましたからねぇ。「初心者(申込新人)に優しく、長年フェリシモに付き合っている人に冷たい」という体質は、十数年前から変わってなさそうだし(^^;

posted by みんみん at 20:34| Comment(0) | カラフルカラー | 更新情報をチェックする