人形類の整理をするついでに、何時もは人形BOXに隠れて見えない押入れの下段にあるダンボールをごそごそ漁ってみましたら…
出てきましたよ(^^;17年前の「500色の色えんぴつ」のちらしが。

スキャナーでははみ出す大きさなので、デジカメ画像で申し訳ありませぬ。何時もよりは大きめ画像にしてありますが、なんとか文字は判別出来…ないですね。

裏に「LEE」「MEN'SNON-NO」4月号の予告が載ってるので、当時たま〜に購入していた「NON-NO」に掲載されていたちらしですね。春先の雑誌広告掲載で予約受付、実際の頒布開始が晩秋、当時としても通販では遅い部類だったかもしれません。忘れた頃に商品発送開始ですものね(^^;
このちらしの500色のグラデーションにヤラれて悩んだ末にフェリシモ申し込み初体験!となりました管理人であります。
このちらしでは、お得な45000円か2500円×20ヶ月=50000円かどちらかで申し込むか選択性になってます。いくら5000円お得とはいえ、一括払いできる余裕なんぞ、当時の管理人にはなかった訳です(今もあるとは言いがたい)
更にごそごそ漁った結果、「捨てたかも」と思っていたカラーミュージアムグッズのひとつのぬり絵が出てきましたとさ。

こっちは前に書いた通り、買った記憶はなくて当時の「フェリシモ宝くじ」でたまたま当たった商品の中に入っていたと思われるブツです。
わざわざ上製本にする意味がないような気もしますが、立派な書籍つくりになってます。中は当時のフェリシモのイラストレーターさんが描かれた線画が散らばってて、500色の色えんぴつで自由にぬり絵ができるようになってます。きっちり500色使って塗ってた管理人σ(^^;
家の改築で荷物整理した時に、フェリシモ関連のカタログはばさっと廃棄したので、どうだったかなぁとあやふやでしたがやっぱりコレクターの性で取っておいたみたいです。
いつも参考&リンクさせて頂いている
「けふこの本棚と文具の引き出し」のけふこさんにコメントを頂いて、
こちらの記事からリンクに飛んでみたのですが、フェリシモのカタログの細分化にちょっと眩暈です(@@)いつからこんな種類になったんだ、フェリシモ…
500色の色えんぴつの頒布が始まって最初に届いたカタログはまだ「はいせんす絵本」1冊の時代でしたよ?1冊の中に「雑貨」と「衣料」が半々で掲載されていました。ええ、そりゃあぶ厚くて
コミケカタログ東京の電話帳並みでしたけど。その後「雑貨」と「衣料」の2冊に分冊されて、の時代が長かったように思います。ただし頒布会員にはたとえお届け商品がひとつでも、尋常でないちらしとミニカタログがどっさり、状態でしたけど。
このちらし山盛りとお休み会員への再開しろしろ攻撃のしつこさは相変わらずのようです(^^;某所でも相当ウザがられてるのがなんとも…今回の500色の色えんぴつ再販もかなりこき下ろされてるのがらしいな〜と読みながら苦笑い。
今回の「中国製」でも紙へのアタリがどうなのか、がヘタレ絵描きとして一番気になる点です。初版の三菱製は色鉛筆にしては硬い部類でしたから、色鉛筆らしいやわらかさを求める人には不評っぽかったですしね。再販中国製が硬いとなると、塗りにはまるっきり適さなそうですし、逆に柔らかすぎの方が色鉛筆塗りには良い方向に転がるかもしれません。あとは普通の鉛筆でもたま〜にある「削っても削っても、鉛筆の中で芯が折れているため、描けない」ような品質にならないか、が心配のタネです。ぽきぽき芯が折れて使い物になら〜ん

とならない事を祈っておきます(-人-)
今回のちらし発掘(笑)では、当時やっぱり時々購入していた「anan」掲載のピンクハウス系の切り抜きもごそっと出てきましたよ(^^;まだデザイナーの金子功氏が在籍していた当時のピンハやらインゲやらカールやら…あのお馴染みの真っ赤な背景に佇むモデルさんと独特の世界観のお洋服が一まとめになってました。「so-en」も混じってて一応製図展開部分も切り取ってあるんですが、管理人のヘタレ腕ではピンハ服の作成はムリポ

フィーメイルのお洋服ですらやっとだったのでありまする。フィーメイルの切り抜きも混じってるし(自爆)「あなたのデザイン作ります」に応募した時期のヤツでした。ハイセンス賞(シャレでなくこういった名前なのです)2度頂きましたが、それ以上にはなれませんでしたorz